「面接に来ない」「連絡がつかない」応募者を攻略! 9割以上の確率でコンタクトを取る方法。

 

これまでワイエスプランニングでは「応募後の折り返し連絡を早くすること」や「履歴書の負担を軽くすること」で応募者の面接率を上げる手段を探ってきました。

 

とはいえ、せっかく応募があっても連絡がつかないのであれば、面接の調整もできず、

採用にも結びつけられません。そこで今回は面接以前、つまり「いかにして応募をしてくれた人に確実に連絡を取るか」がテーマです。

 

応募者と確実に連絡を取るためには、どうすれば良いのでしょうか。

そこで、電話やメールの仕方、回数などを工夫することで面接率を挙げられないか、アンケートを取ってみました。この記事の結果を実践すれば、連絡率のアップにつながるはずです。採用の競合にも差をつけることができるでしょう。

 

 

 

 

 

採用側が再連絡を入れた際、「留守電を残す」ことでコンタクトを取ってみようと思う人が69.1%と最も多く、「電話着信」「メール」と組み合わせると、ここでも9割以上の人にコンタクトが期待できる結果となりました。

 

 これまでの結果を総合すると、採用側が最初に電話やメールをした場合も、どちらもその後の流れは共通することが分かってきました。

 

1.最初の電話/メールで連絡が取れなかった場合は再度「電話連絡」を入れる。
2.出てもらえなければ必ず「留守電」にメッセージを残す。
3.それでも連絡がつかない場合、再度「電話」か「メール」をする。

 

 電話による一報だけではなく二の矢(留守番電話)、三の矢(メール)を用意することで、

応募者に連絡がつかなくなるパターンはかなりの数が防げるはずです。

面接率、そして採用率の向上に向け、連絡の仕方もこのようにひと工夫してはいかがでしょうか。

 

弊社では、応募者対応の代行業務、アウトソーシングなどのご提案も可能です。

 

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